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”コリ”と生きる私たちの日常 by サロンパス サロンパス商品パッケージ

コリと生きる
私たちの日常

あなたはコリの正体、
どれくらい知っていますか?

「コリ」とは、筋肉のこわばり、痛み、緊張を指す日本語の用語であり、今日広く経験されている一般的な身体の不調です。

同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉が緊張し、周辺の血管を圧迫し始め、血流が鈍ることがあります。

そうすると、体内に疲労物質が蓄積し始めます。気づけば、肩や首が痛んだり、こわばったり、何かおかしいと感じたりします。それが「コリ」です。

'コリ'が起こるメカニズム コリ

01.通常状態から「筋肉の緊張」へ
通常状態から「筋肉の緊張」へ
心身ともに緩んだ通常状態から、長時間の同じ姿勢やストレスにより、筋肉が持続的に縮んだ状態(緊張)へ移行します。
02.緊張から「血行不良」へ
緊張から「血行不良」へ
縮んで硬くなった筋肉が周囲の血管を圧迫し、血流が滞ることで、筋肉への酸素供給が途絶え、疲労物質がたまっていきます。
03.血行不良から「コリの固定化・悪循環」へ
血行不良から「コリの固定化・悪循環」へ
酸欠と老廃物の蓄積により筋肉が硬いかたまり(コリ)となり、神経を刺激して痛みを引き起こし、さらに筋肉を縮ませる悪循環に入ります。
12Cases あなたの日常に潜む

12のコリ習慣

場所を選ばず、いつの間にか襲ってくる「コリ」。
あなたも、そんな瞬間に心当たりはありませんか?

Work おしごと編

パソコンに向かうデスクワークだけが、コリの原因とは限りません。立ち仕事や運転など、働き方によってカラダにかかる負担もさまざま。
あなたの「おしごと中」にも、コリにつながる習慣が潜んでいるかもしれません。

Case01 オフィスで長時間パソコン作業をする
Case02 在宅勤務・オンライン会議をする
Case03 接客・販売・調理など、長時間立ち仕事をする
Case04 車を長時間運転する(仕事)

Home おうち編

家事をしたり、スマホを見たり、ゆっくり休んだり。
何気なく過ごしているおうち時間にも、前かがみや同じ姿勢など、カラダに負担がかかる瞬間があります。
「休んでいるはずなのに…」そんなときも、コリのきっかけを探してみて。

Case05 料理・洗い物をする
Case06 掃除機がけや床・浴室掃除をする
Case07 ソファやベッドでスマートフォンを見る
Case08 朝起きて首や肩に違和感を覚える

Go out おでかけ編

通勤や買い物、子どもとのお出かけ、休日のドライブまで。外に出れば、歩いたり、荷物を持ったり、長時間座ったりと、カラダの使い方もさまざまです。
楽しい時間の中にも、知らず知らずのうちにコリの習慣が潜んでいるかもしれません。

Case09 満員電車で通勤する
Case10 子どもを抱っこ・おんぶして移動する
Case11 重い買い物袋や通勤バッグを持つ
Case12 休日の家族ドライブや渋滞で長時間座る
コリに困ったら コリ
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